【相談事例】夫が急死。相続手続きと賃貸不動産の引継ぎ

登場人物    

【相談者】妻(K氏) 専業主婦

〔相続人〕妻、長男、次男、三男

〔被相続人〕夫 ※不動産賃貸業

相続財産 自宅、賃貸マンション、貸ビル、預貯金、同族会社株
関与した専門家  不動産コンサルタント、税理士、司法書士

Before 

(相談内容)

夫が急死し、何をどうしたらいいのか全くわかりません。夫は、万が一の時にはプロブレーンさんに何でも相談しなさいと言って亡くなりました。相続手続きや賃貸不動産の引継ぎなど、どのようにしていったらいいのかアドバイスしていただけますでしょうか。

Consulting

(実行したこと)

  • K氏と共に顧問税理士のところに出向き、相続手続きを依頼。
  • 不動産の明細および契約書関係について、税理士とプロブレーン間で情報交換
  • 遺産分割および相続手続きについて、税理士、司法書士、プロブレーン間で情報交換
  • 相続対策が未対策であったため、今回の相続は配偶者控除を利用し相続財産は全てK氏が相続。

After

(効果)

  •  K氏が今まで同様の安定した日常生活を送ることを最優先に考えた相続手続きが完了。

Point

(ポイント)

  • 相続対策は、生前に家族間で十分な話し合いをしておくことが相続人に対する思いやり。
  • 将来、K氏に相続が発生した時には配偶者控除が使えないため、事前の相続対策が必須。

【お問い合わせ先】

思いを築く、不動産のCreativeCompany

株式会社プロブレーン

大阪市北区天神橋3丁目3番3号 南森町イシカワビル9階

TEL 06-4801-6700