空き家の有効な活用法

今日は、空家の有効な活用法をご紹介してみたいと思います。 

まず、空家をお持ちの方がなぜ空家のままにしているのか?考えてみましょう!

1)賃貸するための工事代(リフォーム費用)が負担だから

(2)工事(リフォーム)をしても、借手が見つかるかわからないから
(3)貸したら、返ってこないから(借手の権利主張、立退き費用の請求…)
(4)将来、子供たちが住むかもしれないから
(5)荷物置き場(トランクルーム)として、利用しているから

などなどいろんな理由が考えられますが、空家にしているだけでも最低限の費用はかかるものです。

 

固定資産税や庭木の剪定代、火災保険料など…

マンションの場合だと修繕積立金・管理費などが毎月もかかりますね。

 

そして、「家」というものは普段使っていないと換気をしないので、結構傷みが出てくるものです。


これらのコストやリスクを別に大したことではないと 思われる方ならば、話はここで終わってしまうのですが、これらの問題を少しでも改善・解決することにご関心がありましたら、必要な時にご相談ください。

では、その有効な活用法とは…

(1)賃料の前払い一括受領(工事費に充当)
(2)サブリース契約を行う(空室リスクの解消)
(3)定期借家契約を行う (一定期間後には必ず退去してもらう)
(4)パーシャル賃貸の活用(一部をトランクルームに、一部は貸家に)

このようなスキームです。

 

今まで、何かいい方法はないものかなぁ???とお悩みの方でしたら、一度ご相談ください。

 

あなたの物件にこのスキームが当てはまるか否かまずは調査させていただきます。 

では、今日はこの辺で!